昨日は振れ幅はそこそこ大きい相場となりました。

結構、大きく振れていくので、稼ぎやすい状態ではあったでしょうか。

市場の動向

日経平均は、20,442.75の-0.55%

ダウ平均は、24,2017.16の+0.59%

 

 

為替相場は、7:30現在

ポンド円 140円47銭

ドル円  109円06銭

 

 

ポンド円は、メイ首相の不信任案が否決されたことで、

円安に動きました。

ドル円は堅調で、少し円安になりましたね。

 

OANDAを活用して分析

1月17日7:30現在のOANDAを見てみます。

まずはドル円です。

ドル円は、円安に動いてきた影響で、現在値以下でのポジションが多くあります。

特に買いポジションが売りよりも勝っているので、バランス的には利益が出ている

ポジションが多いということです。110円までに多少の売り注文(利益確定決済)が

あるのが見えます。

流れは円安ですが、まだ信頼に足るネタがあるわけではありませんので、

110円を目安に上下しそうですね。

 

 

ポンド円を見てみます。

ポンド円は、140円を超えてきました。

こちらは未だ売りポジションも多くあります。

EU離脱が否決されてしまうと、円高に動くでしょうから、

EU離脱の動向如何によって、まだまだ動きが活発になるでしょう。

安定したトレードをしたい方は、今はポンドには手を出さず、

ドル円でトレードをおすすめします。

左の表、141円10銭に大きな買い注文が入っています。

これは、右側の表の保有ポジションの139円80銭の損切り注文ではないかと考えます。

 

この流れで行けば、145円付近まで円安に動くとも考えられますし、

逆に動けば138円まで下がる可能性もあります。

なにより、この状況をよく見て、トレードしましょう。

東京時間は大きな動きはさほどないと思いますが、

ある方向に動いたらその方向でいくでしょう。

現状円安方向かと思います。

相場が少し落ち着いてから取引するとよいでしょう。

 

まとめ

大きな動きのないと考えられるドル円は、

円安方向に動いています。本日もNY時間まではこの方向で

上下するでしょう。

 

ポンドは、昨日の円安から一転反発が一時あるか、そのまま円安にいくか、

10時頃を過ぎたあたりで判断し、その方向でポジションを取るといいでしょう。

ただし、ロンドン時間以降は注意が必要で、

大きく動く可能性を秘めています。

ここは要人発言など注意して判断しましょう。

 

では、今日も楽しんでトレードをしましょう!