昨日10/29の日経平均は21,149円(-0.16%)ダウ平均は24,442(-0.99%)となった。
アメリカの中国への追加関税を準備しているとの報道により、米株が急落した。

既に月末近くの30日。
31日にADPの全米雇用報告、1日にPMIとISMの製造業総合指数、2日は米国雇用統計の
発表が控えている。

本日10月30日は、大きな変動はなく様子見の様相。

通年であれば、年末に向けて円安への流れがあるが、昨年に引き続き、今年2018年の
年末への流れは円高である。

昨年2017年年末のドル円は、111円から113円の間を推移している。
2018年1月になり円高が進み、2018年3月までにかけて105円まで
下落させた。

今年の3月以降でみれば円安での推移となっている。
このままいくと昨年までの流れ同様、12月中旬まではこのレンジでの
上げ下げが予想される。

ロングでの円高を念頭に、売りでのポジションで利益をえていきたい。